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蕾から花へ - 2008.01.29 Tue

ローズ


毎日寒い日が続いていますね。
今日は朝から雪が静かに降っています。

 ここ数年、そんなに寒い!と思うような冬は記憶になかったのですが、今年は
寒さが身に沁みますね。
 先週は、実家に行き友人と会ったり、母や妹家族とゆっくり過ごす時間が
持てました。そして、一昨年の同窓会をきっかけに再会した友達と「新年会?」も
してきました。
 東京で生まれ過ごした時代と、結婚して、この地に暮らし過ごす時代が
もうすぐ時間で言えば同じ年月になろうとしています。でも、やはり故郷は
いいものです。
 
 昨年末から今年にかけて、あの2007年度レコード大賞に輝いた「蕾」を
歌う「コブクロ」の音楽、歌にはまっています。

 今年が明けて、その「コブクロ」のCDを購入したくて、まあ、ネットでと言う
ことではなく、地元のお店に行ったところ、どのお店でも売り切れだったのですよぉぉ。。。
 予約をしてやっと手に入ったのですけど、最近TV番組でも注目の彼らを特集した番組を
見ることができまして、更に好感度が増しております。

 小渕さんと黒田さん、「こぶち」と「くろだ」で「コブクロ」。
今回のアルバムも「5296」で「コブクロ」半分半分で成り立っていくと話す彼ら。。
 大阪「堺」の商店街で別々にストリートライブをしていた彼達が知り合ったのは
21歳の頃、最初は同じ歳だということもわからずだったそうで、どこへ行っても
追いやられ、怒られて歌っていた彼らが、一緒に歌うようになり「桜」のヒットで
一躍注目されるようになったのは出会いから7年後だったとか。
今では全国で聞いてくれる人が待っているそんなアーティストになりましたね。

 彼らのライブに行くファンの楽しみは「新曲」を聴くことと、口を揃える。
普通は発売されたアルバムの曲をライブで聴いてもらう方が多いけれど、
コブクロは、まずはライブで新曲を発表し、お客様の反応を受けてレコーディングに
入る。
 私は、TVで、そのライブを映像で見て初めて新曲を聴きました。。。
 初めて聴く曲だけど、そこに見える景色があって、何か言葉の1フレームだったり、
印象が心に残り、何より、彼らが大事に1曲1曲を気持ちを込めて歌う姿、、、
脳裏に浮かべるその情景を一緒に見ているという感覚になりました。。。
 あのライブにいた一万人の人たちが、彼らの歌で、空を見て星を見て、風を感じて
それぞれの時代を、愛する人のことを感じることができる。。そんなライブでした。

 歌ばかりでなく、トークもとっても感動的でしたね。


実は、私が先にはまったはずなのに、主人もとても気に入っているらしく、
やっと手元に来たCDは、未だ私が聴くこともなく、彼の車の中で、通勤の行き帰りに
聴いているんですよね。

 そして、ライブ映像も録画しておいて先に見たのは彼が先、ライブでのトークに
感動したらしく、昨晩は二人で見て「いいでしょ。。」と、自慢げに??
 それは「蕾」を歌った後の小渕さんのトークでした。

 小渕さんが亡くなった母親のことを歌ったこの「蕾」と言う曲は、母を亡くしている
主人にとってもその心に映るお母さんへの想いがあるのでしょうね。。。
 言葉に出して言わないけれど、そう思います。

 「蕾」ができた背景をお話下さったのですけど、最初にできた時に、黒田さんに聴かせると
「ドラマの景色も見えるけれど、おまえのことを書け」と言われたのだそうで、
本当に心の中にある写真にたどりついていなかったことに、思い返して、自分の気持ちを
ひっぱり出して書くことができたそうで、そして完成した曲を聴いた黒田さんは、
一言「よし、これでいこう!」と。。。

 そんな二人は最高のパートナーとして信頼し結ばれている。
 
 蕾は咲いて枯れて、ダメな時があってもいい、咲かない時があってもいい。。
 うまくいかなきゃ、絶対に失敗しちゃいけないとパンクしそうな時に見上げれば
蕾が。。。自分にとっての蕾が母親。。。
 とってもいいお話でしたね。

 「コブクロ」にとっての新曲もまたそんな「蕾」。。
 ストリートライブでは、感想ノートがありに聴いてくれた方の生の声を
大切にしていて、今もライブで新曲を披露して、その曲を自分達で、そしてライブに
いらした人達で育てていく。。。そして美しく「花」が咲く。

 凄い素敵なことだなぁぁ~!と思いました。
 今度、この歌を歌う時、どんなに成長しているのか。。。曲も、「コブクロ」彼らも
一緒に成長していく。。。

 ライブでの映像に映る客席は圧倒的に20代30代の若者が多かったようですが、そんな
中に、同世代?ぐらいの人や、おばあちゃんを見つけては、
どこか、私達夫婦が若かった頃に夢中になった頃の歌とも繋がるように思えるのです。
 特に歌詞がとてもいいなぁぁ。。

 曲が成長し、何年経っても、ずっと忘れず愛される曲。。。
 そんな曲を「コブクロ」のお二人が、これからも作って歌い続けて欲しいなぁぁ。
 
 全く聴いてもらえなかった日々、一人でも聴いてくれれば。。
 あたりまえのこと、小さなことの大切さを、未来に目を向けられる。。夢を見られる。
 大変な時代があったからこそ、これから歩んでいく時代は特別なものでなく、
 ずっと繋がっている、流されずに、蕾から花へ。。。
 優しい歌声が心に沁みてきます。

 寒さの中で「蕾」は育っているのですものね。

 追伸:選抜高校野球の行進曲はこのコブクロの「蕾」だそうです。

    昨年夏の甲子園優勝高校、佐賀北高校のナインを支えた詩
       「ピンチの裏側」山本よしき詩集を読みました。

     言葉や、音楽から伝わるメッセージを感じられたら・・・
     
 

  

       
  
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